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「『逃げてもいいんだよ』と教えてくれる歌」

最終更新: 2019年11月27日


みなさんこんにちは、カウンセラー佐々木です。

ライブで聞いてずっと気になっていたけれど、タイトルがわからなかったハンバートハンバートの曲を、今回はご紹介したいと思います。




「小さな声」


一番つらいのは 朝起きること


あれこれ言い訳を 考えている


がんばれ あと少し君なら できるよ


あいつマジ使えない 聞こえてるけど


階段登るごと お腹痛むよ


がんばれ って言うなよ他人事 じゃないか


誰か気づいて 気づいて 気づいて


それはまずいよ って誰か言ってよ


どうして見えないどうして聞こえない


笑っていると本気で思うのかい


そんなわけないだろうそんなはずないだろう


笑うくらいしかできないんだよ


誰か気づいて 気づいて 気づいて


今に壊れて 崩れそうだよ


ぼくが君なら 背中を 叩くよ


逃げたらいいんだよ





抑うつ状態を歌った歌だなというのは、ライブで聞いてピンときました。「逃げないでがんばれ!」みたいな曲は世の中に多けれど、「逃げたらいいんだよ」と歌った曲はあまりないなぁと思い、とても印象的でした。


この歌を聞いて「まるで自分のようだ」と思う人が、「自分は抑うつ状態であるんだな」という自覚を持てること。それこそが、この歌の大事な目的なのではないかと思います。

そして、「逃げる」という選択肢があることに気づくことができれば、精神的に追い詰められた状況から少しは解放されるかもしれません。


一番大切なことは、あなたが生きていること。あなたの命以上に大切なものなんてない。

そんなことを教えてくれる歌だなと、聞けば聞くほど思います。

最近は抑うつ状態に陥るのも低年齢化しており、中高生はもちろん、小学生でもその傾向が見られることがあります。


眠れない、食欲がない、などのサインを見逃さぬよう、普段の生活をしっかり見守ってあげたいですね。

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